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録画中にマイクをミュートする

録画を止めずに、コントロールバー、レコーダータブ、またはキーボードショートカットからマイクをミュート・ミュート解除できます。

録画中は、いつでもマイクをミュートして、あとでミュートを解除できます。録画は続くので、テイクを止めたり、最初からやり直したりする必要はありません。

ミュート中も、映像とタイマーは通常どおり進みます。マイクには無音が録音されるだけです。

ミュートとミュート解除

手の届きやすい方法を使ってください。

  • コントロールバー。 録画しているページのコントロールバーにあるマイクボタンをクリックします。ボタンにマウスポインターを合わせると、「マイクをミュート」と「マイクのミュートを解除」のどちらと表示されるか確認できます。
  • レコーダータブ。 レコーダータブから録画している場合は、そのタブの上部にあるバーのマイクボタンをクリックします。
  • キーボードショートカット。 Alt+Shift+M(Macでは Command+Shift+M)を押すと、ミュートとミュート解除が切り替わります。咳が出そうなのにマウスに手が届かないときに便利です。

ミュート中は、マイクボタンに斜線の入ったマイクが表示され、リアルタイムの音量の波形が消えます。ミュートを解除すると、波形が再び表示されます。

ショートカットは変更できます。現在の設定も確認できます。詳しくはキーボードショートカットと変更方法をご覧ください。

知っておくべきこと

  • ショートカットが使えるのは録画中だけです。 録画を始める前や停止したあとに押しても、何も起こりません。
  • ミュートは一時停止ではありません。 ミュートで消えるのは、あなたの声だけです。映像とタイマーも止めたい場合は、録画を一時停止してください。
  • マイクなしで録画を始めた場合、マイクボタンはグレーアウトします。 録画を始める前に拡張機能のポップアップでマイクをオフにしていた場合、録画中にオンにすることはできません。いったん停止し、ポップアップでマイクをオンにしてから、もう一度録画してください。声を録音してマイクを選ぶもご覧ください。

誤ってミュートした場合

ミュートを解除しても、その時点以降の音声にしか影響しません。ミュート中に逃した音声は録音されていないため、あとから取り戻すことはできません。ミュートを解除し忘れた場合は、その部分を録り直すか、エディターでテイクを整えることができます。

録画後に特定の区間を無音にしたい場合は、映像を切らずに区間を無音にするをご覧ください。

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