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映像はそのままで、一部分だけ無音にする

トラック上で範囲を選択して、その部分の音声だけをミュートします。

エディターで録画の一部をミュートし、映像は通常どおり再生できます。トラック上で範囲を選択してミュートします。映像はそのままで、その範囲の音だけが消えます。

一部分をミュートする

  1. エディターで録画を開きます。録画の動画ページで、編集タブの 動画を編集・トリミング を選びます。エディターでできることをご覧ください。
  2. Shift を押しながら、無音にしたい部分の開始位置から終了位置までトラック上をドラッグします。選択した範囲はハイライト表示されます。
  3. 範囲を右クリックして、選択範囲をミュート(音声のみ) を選びます。

ミュートした範囲がトラックに表示されます。再生を押して確認してください。プレビューでは、その範囲の音が出ません。

Shift を押さずにドラッグすると、代わりにセグメントの並べ替えになります。ごく短いドラッグはクリックとして扱われ、選択範囲は作成されません。選択範囲を解除するには、同じ右クリックメニューで 選択を解除 を選びます。

セグメント全体をミュートする

無音にしたい音がすでに独立したセグメントになっている場合は、そのセグメントを右クリックして このセグメントをミュート を選びます。複数のセグメントを選択している場合は、メニューが 選択範囲をミュート になり、すべてをまとめてミュートします。

ミュートを解除する

トラック上のミュートした範囲をダブルクリックします。右クリックして ミュートを解除 を選ぶこともできます。

直前の操作を取り消すには、編集タブで 元に戻す を選びます。

知っておくと便利なこと

  • ミュートは音声に付いていきます。 セグメントを移動したり分割したりしても、ミュートは対象の音声と一緒に残ります。ミュートが対象にしている部分の録画を削除すると、ミュートも一緒に削除されます。
  • ミュートされるのは録画自体の音声だけです。 インポートしたクリップやバックグラウンドトラックの音声はミュートされません。それぞれに専用の ミュート オプションがあります。ロゴ、画像、クリップ、バックグラウンド音声を追加するをご覧ください。
  • フィラーワードのミュートも同じ見た目です。 フィラーワードをミュートすると、これと同じ範囲が追加されます。削除の方法も同じです。フィラーワードをミュートするをご覧ください。
  • 検出された無音部分は解除されます。 無音検出を実行している場合、ミュートを追加すると、ハイライトされていた無音部分が解除されます。位置が合わなくなるためです。まだ必要な場合は、もう一度 検出 を実行してください。
  • 視聴者に反映されるのはレンダリング後です。 変更は自動的に下書きとして保存されます。視聴者が見る動画が変わるのは、適用してレンダリング を選んだときです。下書きの保存と「適用してレンダリング」の違いをご覧ください。
  • 元に戻すこともできます。 編集しても元の動画は変更されません。編集は非破壊です:オリジナルを取り戻すをご覧ください。

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