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誤って文字起こしされた名前を修正する、または行を削除する

文字起こしを直接編集すると、字幕を再生成しなくても字幕に反映されます。

聞き間違いされた名前、略語、単語は、文字起こしの該当行を編集して修正できます。不要な行は削除することもできます。字幕は文字起こしと同じ行を使っているため、字幕も一緒に変わります。字幕を生成し直す必要はありません。

始める前に

  • 文字起こしの行を編集または削除できるのは、録画のオーナーだけです。視聴者には、編集ボタンのない「文字起こし」タブが表示されます。
  • 録画に文字起こしが必要です。「文字起こし」タブに「文字起こしはまだありません。」と表示されている場合は、先に録画の字幕を生成するをご覧ください。

行の文言を修正する

  1. 録画の動画ページ、またはエディターを開きます。どちらにも同じ「文字起こし」タブがあります。
  2. 文字起こしタブを選択します。
  3. 該当の行を探します。各行は時刻から始まっていて、行を選択するとその時点に動画が移動するので、音声を聞いて何と言っているか確認できます。
  4. その行の鉛筆(編集)ボタンを選択します。テキストが編集できる状態になります。
  5. テキストを変更します。
  6. Enter を押して保存します。行の外側を選択しても保存されます。

変更を取り消すには、編集中に Esc を押します。行は元の状態に戻ります。

編集で変わるのは文言だけです。行の動画内の時刻は変わらないため、字幕は以前と同じタイミングで表示されます。行は1行ずつ編集します。名前が複数の箇所で間違っている場合は、それぞれの行を修正してください。

行を削除する

  1. その行の鉛筆(編集)ボタンを選択します。
  2. 行のテキストをすべて削除します。
  3. Enter を押します。
  4. Rekorder に「文字起こしの行を削除: この文字起こしの行は削除されます。」という確認が表示されます。削除を選択します。

行は文字起こしと字幕から消えます。行を削除しても、動画のその部分が削除されたりミュートされたりすることはありません。削除されるのはテキストだけです。その区間自体をカットしたり無音にしたりするには、ミスをカットして、残りを並べ替えると映像はそのままで区間を無音にするをご覧ください。

編集内容が失われる場合

修正した内容が保持されるのは、文字起こしが再び生成されるまでです。次の操作を行うと、文字起こしが新しいものに置き換えられ、編集した内容や削除した行は引き継がれません。

レンダリングする予定がある場合は、先にレンダリングを行い、そのあとで文字起こしを修正してください。

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