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元の録画に手を加えずに、カット、並べ替え、無音化、言いよどみの削除、重ね合わせができるタイムラインです。
エディターでは、タイムライン上で録画のカット、並べ替え、無音化、レイヤー追加ができます。レンダリングするまでは、どんな操作をしても元の録画は変わりません。元の録画はいつでも取り戻せます。
録画のメニューから編集を選んでも開けます。
エディターを使えるのは、録画のオーナーだけです。録画の処理中も使えず、「この録画は処理中です。処理が完了するとエディターを使えるようになります。」と表示されます。編集、共有、字幕が処理の完了を待つ理由をご覧ください。
録画をセグメントに分割し、不要なセグメントを削除したり、複製したり、ドラッグして順番を入れ替えたりできます。各セグメントには、元の録画での位置に応じた英字が付くため、並べ替えた後も順番がわかります。Ctrlキーを押しながらクリックする(Macでは⌘キーを押しながらクリックする)と、複数のセグメントをまとめて選択できます。このショートカットは、ほかの操作でも使えます。ミスをカットして、残りを並べ替えるをご覧ください。
Shiftキーを押しながらトラック上をドラッグして範囲を選択し、右クリックしてミュートを選びます。映像は残り、音だけが無音になります。ミュートをダブルクリックすると解除できます。同じ右クリックメニューから、セグメントを結合したり、選択範囲を独立したセグメントにしたりもできます。映像をカットせずに一部を無音にするをご覧ください。
オーディオタブで、無音のしきい値と無音の最小の長さを設定し、検出を選びます。無音部分はトラック上でハイライト表示され、削除を選ぶとすべてまとめてカットされます。無音部分をすべて自動で削除するをご覧ください。
これもオーディオタブにあります。フィラーワードをミュートは、「えーと」「あー」などの言いよどみを見つけて、1つずつミュートします。単語のタイミング情報を含む文字起こしが必要なので、先に字幕を生成してください。フィラーワードをミュートするをご覧ください。
オーディオタブには背景ノイズフィルターもあります。録画全体に適用されます。録画から背景ノイズを除去するをご覧ください。
**アセットをインポート…**を選ぶと、アセットライブラリにある画像、動画クリップ、音声を、タイムラインの上のトラックに配置できます。オーバーレイは、録画に重ねることも、タイムラインを押し広げてその分のスペースを作ることもできます。ロゴ、画像、クリップ、BGMを追加するとトラックに重ねるか、タイムラインを押し広げるかをご覧ください。
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