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アセットライブラリにあるものをタイムラインに配置し、その音の扱い方を選べます。
アセットライブラリにある画像、短い動画クリップ、音声トラックを、エディターのタイムラインに配置できます。画像とクリップは録画の上に重なって表示されます。クリップと音声は、その音を録画の音と一緒に再生するか、録画の音と置き換えるか、オフにするかを選べます。
変更は自動的に下書きとして保存されます。視聴者がアセットを見られるのは、Apply & render を選んだあとです。下書き保存と Apply & render の違いをご覧ください。
ファイルを事前にライブラリへ取り込む場合や、使えるファイル形式とサイズを確認する場合は、アセットライブラリ:画像、動画、音声のインポートとアセットのファイル形式、サイズ、長さの上限をご覧ください。
画像とクリップは、映像全体に重なるフルフレームで表示されます。それぞれ録画のフレーム内に収まるように拡大縮小され、形が合わない場合は黒い帯が入ります。画面上で隅に配置したりサイズを変更したりすることはできないため、ロゴ画像はタイムライン上にある間、録画を覆います。ロゴのブロックは短くするか、表示したいサイズにあらかじめ調整した画像を使ってください。
アセット同士は重ねられません。ドラッグしたアセットは、隣のアセットを押しのけず、その手前で止まります。ブロックは近くの端に吸着するので、ブロックの間にわずかな隙間ができることはありません。
アセットのブロックを右クリックすると、次のオプションが表示されます。
アセットの開始位置を変えるには、ブロックをトラックに沿ってドラッグします。
動画クリップと音声アセットには、右クリックメニューに2つのオプションがあります。画像には音がないため、表示されません。
これらのオプションが影響するのは、アセットの区間だけです。それ以外の区間では、録画の音は変わりません。録画自体の音を消したい場合は、映像を残したまま区間を無音にするをご覧ください。
エディターのプレビューは、おおよその目安です。音の正確なミックスは、レンダリングした動画でしか確認できません。レンダリング後に動画を再生して確認してください。
デフォルトでは、アセットは録画の上に重なり、録画を覆います。動画クリップの場合は、右クリックメニューの Push timeline を選ぶこともできます。録画に隙間が作られ、クリップだけが再生され、録画の残りは後ろにずれます。トラックを覆うか、タイムラインを押し広げるかをご覧ください。
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