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字幕の言語と、言語の選ばれ方

約99の話し言語に対応していて、インターフェースの言語とは関係ありません。

Rekorderでは、約99の話し言語で録画に字幕を付けられます。字幕の言語は、Rekorderの表示に使う言語とは関係ありません。インターフェースは英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語、ポルトガル語、ルーマニア語で使えますが、字幕は対応しているどの言語でも付けられます。FreeとProのワークスペースで、使える言語は同じです。言語の一覧は、Rekorderが対応している話し言語をご覧ください。

言語の選ばれ方

字幕を生成するとき、文字起こしを生成ウィンドウで録画の話し言語を指定します。選択肢は2つあります。

  • 「言語」リストから言語を選ぶ。 こちらをおすすめします。Rekorderは、選んだ言語として録画を文字起こしします。
  • 「自動検出」のままにする。 Rekorderが音声から言語を判断します。何語で話されているかわからない場合や、録画に複数の言語が混ざっている場合に使ってください。

Rekorderは結果を記憶します。次にその録画でウィンドウを開くと、言語リストには、選んだ言語が表示されます。自動検出を使った場合は、Rekorderが検出した言語が表示されます。

字幕を生成できるのは、録画の所有者だけです。詳しい手順は、録画の字幕を生成するをご覧ください。

要約とチャプターは文字起こしから生成されます。これらにも、録画の字幕の言語が使われます。要約を生成するとチャプター: 生成、追加、名前の変更をご覧ください。

複数の言語が含まれる録画

Rekorderは、1つの録画につき中心となる話し言語が1つであることを前提にしています。ただし、録画自体に複数の言語が含まれていても問題ありません。言語ごとに別々に録画する必要はありません。

自動検出では、Rekorderは録画の最初の30秒間から中心となる言語を判断し、録画全体をその言語として文字起こしします。たいていは正しく判断されますが、最初の30秒間が無音や音楽だったり、録画の残りの部分と別の言語だったりすると、誤った言語が検出されることがあります。その場合の直し方は、次の項目をご覧ください。

字幕の言語が違っている場合

自動検出は、録画の冒頭が無音や音楽だったり、別の言語で数語話していたりすると、間違えることがあります。字幕が違う言語になっている場合や、意味のない文字列になっている場合は、次の手順で直してください。

  1. 録画を開き、文字起こしタブに移動します。
  2. 再生成を選択します。
  3. 言語リストで、実際に話している言語を選びます。
  4. 生成を選択します。

再生成すると、編集した行も含めて、現在の文字起こしが置き換えられます。要約とチャプターはそのまま残ります。

「最近、録画の字幕を生成しました。1分待ってから、もう一度お試しください。」と表示された場合は、1分待ってからもう一度お試しください。

知っておきたいこと

  • 1つの録画に選べる言語は1つです。 言語を選ぶと、Rekorderに何語が話されるかを伝えることになります。何かを翻訳するわけではありません。
  • インターフェースの言語を変えても、既存の字幕は変わりません。 この2つの設定は別々です。

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