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更新の支払いに失敗した場合

再試行の回数、再試行の間に直すべき点、チェックアウト時にカードで求められることがある認証手順について説明します。

RekorderがProの更新料金を回収できなくても、プランはすぐには終了しません。サブスクリプションは支払い遅延として扱われ、Proは7日間有効なままです。この間、Rekorderは再度請求を試みます。その間に、問題の原因を解消できます。7日以内に支払いが完了しなかった場合、ワークスペースはFreeプランに移行します。

表示される内容

  • ワークスペースのオーナーへのメール: 件名は「Rekorder Proプランを更新できませんでした」です。メールにはワークスペース名と、次回の試行日が記載されています。メールが届くのはオーナーだけです。ワークスペースの支払い方法を変更できるのはオーナーだけだからです。
  • ワークスペースの請求ページ: プランセクションに支払いに失敗しましたと表示され、次のメッセージが表示されます。「前回の更新の支払いが完了しませんでした。再試行を続けます。Proは[日付]まで有効です。登録済みのカードを更新して、Proを維持してください。」
  • 支払いセクション: 同じページで、失敗した試行がステータス失敗で一覧に表示されます。

この7日間、メンバーが利用できる機能は変わりません。録画、編集、共有はいつもどおり使えます。

再試行の流れ(カード払いの場合)

  1. 1回目の試行は更新日に行われます。
  2. 失敗した場合、Rekorderは約1日後に再試行します。
  3. それも失敗した場合、さらに約3日後に再試行します。最初の失敗からは約4日後になります。
  4. 7日間の猶予期間は、最初の失敗から始まります。期間が終わるまでにどの試行も成功しなかった場合、サブスクリプションは解約されます。

各試行では、その時点で登録されているカードに請求されます。手動で支払う必要はありません。次の試行までに、使えるカードを保存しておいてください。カードを保存しても、すぐには請求されません。請求は、次にスケジュールされている試行で行われます。

試行が1回でも成功すると、サブスクリプションはアクティブな状態に戻ります。更新日、請求間隔、シート数は変わりません。

再試行の間に直すこと

理由は、銀行またはカード会社に確認してください。よくある原因は次のとおりです。

  • カードの有効期限が切れた、またはカードが再発行された。 銀行から新しいカードが届いても、Rekorderは新しいカード情報を自動では受け取りません。新しいカードを保存してください。カードの有効期限が近づいている場合、または切れた場合をご覧ください。
  • 残高または利用可能枠が足りない。 次の試行までに、更新料金の全額を請求できる状態にするか、別のカードを保存してください。
  • 銀行が請求をブロックした。 銀行によっては、オンライン決済や海外での請求が初期設定でブロックされています。Rekorderからの請求を許可するよう銀行に依頼するか、別のカードを使ってください。
  • 銀行から支払いの確認を求められている。 次のセクションをご覧ください。

別のカードを保存するには、ワークスペースの請求ページを開きます。支払い方法セクションで支払い方法を更新を選択してください。詳しい手順は登録済みのカードを変更するをご覧ください。

銀行から支払いの確認を求められた場合

多くの銀行は、オンラインのカード決済に追加のセキュリティチェックを設けています。これは3Dセキュアと呼ばれることが多い仕組みです。支払いの確認は、銀行のアプリ、SMSで届くコード、または銀行が表示するウィンドウで行います。

チェックアウト時

カードでProを購入するとき、銀行が支払いを承認する前に、この認証手順が表示されることがあります。

  • 開いたウィンドウで認証を完了してください。支払いは、銀行が承認した後にのみ完了します。
  • ウィンドウを閉じた場合、認証に失敗した場合、または銀行がカードを拒否した場合、請求は行われません。チェックアウトページにエラーが表示されるので、もう一度試すか、別のカードを使ってください。
  • 支払いに使ったカードは、今後の更新用に保存されます。銀行はこの手順を、以降の更新の承認にも使えます。そのため、ほとんどの更新では、再度確認を求められることなく支払いが完了します。

支払い方法を更新で新しいカードを保存するときにも、銀行からカードの認証を求められることがあります。これも同じチェックで、請求は発生しません。

更新時

更新の請求は、不在の間に自動で行われます。そのため、その時点で認証の要求に応答できる人はいません。それでも、銀行が認証を求めることがあります。その場合は次のようになります。

  • 更新は失敗した試行として扱われ、上記と同じ再試行スケジュールと7日間の猶予期間が適用されます。
  • オーナーには、通常の更新失敗のメールではなく、件名が「お支払いの確認をお願いします」のメールが届きます。

次の試行で支払いを完了させるには、請求ページの支払い方法を更新でカードをもう一度保存し、銀行のチェックが表示されたら完了させてください。この方法でカードを保存すると、今後の自動請求が承認されます。銀行から何度も確認を求められる場合は、銀行に問い合わせるか、別のカードを保存してください。

PayPalで支払っている場合

PayPalでの更新は、PayPalが自ら回収します。そのため、支払いをいつ再試行するかはRekorderでは管理できません。PayPalでの更新に失敗した場合、オーナーには同じ「Rekorder Proプランを更新できませんでした」というメールが届きます。請求ページには支払いに失敗しましたと表示され、同じ7日間の猶予期間が適用されます。原因はPayPalアカウント側で解消してください。たとえば、PayPalの支払い元になっているカードや銀行口座を確認します。PayPalのサブスクリプションでは、Rekorderはカードを保持していないため、支払い方法を更新は利用できません。カードとPayPal: 知っておきたい違いをご覧ください。

猶予期間が終了した場合

7日以内に支払いが完了しなかった場合は、次のようになります。

  • サブスクリプションが解約され、ワークスペースはFreeプランに移行します。
  • 有料シートは解除されます。
  • オーナーには、件名が「Rekorder Proプランが終了しました」のメールが届きます。メールには、複数回の試行でもカードに請求できなかったことが記載されています。

プランが終了しても、録画は削除されません。ワークスペースがFreeプランの上限を超えている場合は、何かが削除される前に、別途30日間の猶予期間が始まります。30日間の猶予期間と削除の順序をご覧ください。

Proに戻すには、もう一度アップグレードしてください。これは新規の購入になるため、チェックアウトを経ることになります。ワークスペースをProにアップグレードするをご覧ください。

トラブルシューティング

  • カードを更新したのに、請求ページに「支払いに失敗しました」と表示されたままです。 カードを保存しても、請求は実行されません。次にスケジュールされている試行が成功すると、表示が変わります。
  • メールが届きません。 メールが届くのはワークスペースのオーナーだけです。自分がワークスペースのオーナーかどうかを確認し、迷惑メールフォルダも確認してください。Rekorderから届くメールと、配信を停止する方法をご覧ください。
  • 「支払い方法を更新」ボタンがありません。 ワークスペースのオーナーではないか、ワークスペースの支払いがPayPalで行われています。

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