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最初にオフにする必要がある設定、その場所、そして支払い済みの期間がどうなるかを説明します。
設定 → 削除の**アカウントを削除…**ボタンは、自分がオーナーのワークスペースに、更新される予定のProサブスクリプションが1つでもあるあいだ、無効のままです。Rekorderは、サブスクリプションの請求が続いたままアカウントを削除することはありません。ボタンを有効にするには、該当する各ワークスペースの自動更新をオフにしてください。その後はすぐにアカウントを削除できます。支払い済みの期間が終わるまで待つ必要はありません。
削除を妨げているものがある場合、ボタンの上に先に自動更新をオフにしてくださいという通知が表示され、妨げているワークスペースが一覧で示されます。例:「Acmeは2026年10月3日に更新されます。」一覧の下には、**続行するには、上で自動更新をオフにしてください。**と表示されます。
対象になるのは、自分がオーナーのワークスペースだけです。メンバーまたは管理者として参加しているワークスペースのProサブスクリプションは、削除の妨げになりません。
一覧にある各ワークスペースについて、次の手順を行います。
更新のキャンセルは取り消せません。キャンセルしたサブスクリプションを再開することもできません。Proをもう一度使うには、あらためて登録する必要があります。詳しくは、サブスクリプションの解約と、解約後も使えるものをご覧ください。
更新をキャンセルしても、支払い済みの期間が終わるまで、ワークスペースではProを使い続けられます。そのあとでアカウントを削除すると、残りの期間は失われ、返金はありません。削除ページには、対象のワークスペースごとにこの内容が表示されます。例:「Acmeは2026年10月3日までProを利用できます。残りの期間は失われ、返金はありません。」
支払い済みの残りの期間を使い切りたい場合は、今すぐ更新をキャンセルし、Proが終了してからアカウントを削除してください。
削除する前に、必要な請求書をダウンロードしてください。アカウントを削除すると、Rekorderから請求書を入手することはできなくなります。請求書を確認してダウンロードするをご覧ください。
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